遡るのは前回の展示、酒井順子さんの「裏が、幸せ。」のトークショー後の 2 次会。
すでに酔っ払いながら、せせらぎ通りの老舗・孫助でステーキを堪能していた。
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私たちのテーブルでは、「カッパを見たことがある」という小学館の編集者・岡さんを筆頭に
スピリチュアルトークに花が咲いていた。

(岡さんは昔、朝 4 時頃に上野の不忍池でカッパを見たそうです)

その会話の流れで、私の隣に座っていた kanamehotel で働くナオさんが
「新天地にある楽圧整体院って知ってる?」と言い出した。もちろん誰も知らない。

楽圧整体院とは、金沢でも知る人ぞ知る整体らしい。
どうやら先生が患者さんの経路(気の流れる道筋)を楽圧していたところ、
患者さんの弱っている身体の機能や部分がわかってくるのと同時に「心の声」や「前世の姿」
(それが身体の弱りの原因になっている)が一緒に伝わってくる事に気づいたそうだ。
スタッフや家族の方には「そんな怪しげな情報・・」と困り顔をされるものの、患者さんの潜在意識の治療に
関連するんじゃないかと独断で続行しているとのこと。

(このビルの 2 階にある。入った瞬間お香の良いにおいに包まれ、神聖な神社に足を踏み入れた気分)
 
(ちなみにナオさんは武士が守ってくれているらしい)

数日後、興味津々な金沢支社のスタッフは皆で楽圧整体院に行ってきた。その結果、

大山さん→日本の皇族に嫁いだ韓国の皇族の娘(?)
太田→書道をしていた巫女と白狐
久松さん→大航海時代のポルトガル貿易商人と星の神様(妙見さん)

診断直後は「たしかに、言われてみればなんかわかるかも・・」 という感じだったが、
皆じわじわとそれにまつわる記憶を思い出していった−−−−−−

私は小学校の時から書道教室に通っていた。
教室初日、先生に「君は良いものを持っている!」と褒められ、 応募する作品は全て賞に入ったりと、
「なんでこんなにうまくいくんだろう」と自分でも不思議だった。メキメキと腕をあげていく!というより、
「あ、なんかこの感覚覚えているかも」という感じで、 その流れにのって書を書いていた。
(高校卒業後の進路も、美大に行くか書道の道に進むか真剣に悩んでいた)
今思うと、それは前世で書道経験があったことが関係していたからなのか・・

久松さんは長崎出身で、思い返せば確かに昔から星をみるクセがあると気づいたようだ。
綺麗な星が出ていると「あ、よかった・・」とホッとするらしい。
 「星の神様に守られている人は今までに 3 人しか見たことがありません」と珍しがられていた。
( ちなみに星の神様(妙見さん)は北斗七星だそう ) 
「苦しい時は星を見るといいですよ」と先生にアドバイスをいただき、
それからというもの、先生直筆メモを肌身離さずクリアファイルに入れて持ち歩いている。

大山さんは「海外から嫁いできたから、どんな苦労も必ず乗り越えていけます!」と繰り返し言われていた。
首のコリがひどく施述に時間がかかり、先生とあまり会話が出来なかったのが心残りらしい。
 
岡さーん!見ていますかーー!
また金沢へいらした時は是非どこかご一緒させてください!