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BUH #01

Paul Cox

 ポールさんの脳みそと手 

2015.5.1Fri-7.12Sun

Hotchkissがアートディレクションを担当したJR東日本の北陸新幹線開業キャンペーン。TVCMや新聞広告・ポスターのイラストを担当したのがフランス在住のアーティスト、ポール・コックスさん。彼はそのイラストを描くために、わざわざ飛行機でフランスから金沢に。金沢の伝統工芸、食や人とふれあうことで、すてきな作品になりました。アーティストのアウトプットとインプットが同時体験できる不思議な企画展です。

 

 

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Paul Cox

1959 年パリ生まれ。両親はオランダ出身。はじめは英語教師をしつつ、独学でアートを学んだ。絵画制作が主だが、活動は非常に幅広い。多数の絵本や画集を出版、日本語にも訳された。2006 年板橋区立美術館で絵本のワークショップを行った。またポスターでは、パリ市、ナンシーのオペラ座、ジュネーブの大劇場はじめ、数多く描いている。舞台衣装や舞台美術では、振付師バンジャマン・ミルピエとのコラボレーションが多く、くるみ割り人形(2005 年/ジュネーブ大劇場、アモヴェオ(2006 年/パリ オペラガルニエ)、ペトリューシュカ(2007 年/ジュネーブ大劇場)など。アーティストとしては、美術館などで、遊び心あふれる、ビジター参加型の巨大インスタレーションの制作などを行っている。Jeu de Construction「構築遊び」(2005 年/パリ、ポンピドゥセンター)Méthode「メソッド」(2007 年/ルクス・バレンシア)Le Boulingrin de l’oncle Toby「トビーおじさんの芝生」(2008 年/ショーモン)など。2013 年にはフォンテヴローの修道院で風景画のシリーズを発表した。
http://bureaukida.com/category/paul-cox-portfolio/